のぼりと路地裏

のぼりについて考える

路地裏にあるお店をのぼりによって知らせる

のぼりと路地裏

「のぼり」にはかなりの宣伝効果が期待されるといったお話を前回はしてきました。

人の目につくような場所に置くことが「のぼり」が1番活躍できるとも言われています。

例えば、個人で経営している飲食店やファンシーショップなどが路地裏にあったとしましょう。

そういったところというのはお店を経営するために借りる店舗としての値段は安かったりするのですが、あまり人目にもつきませんし、常連さんがつくまでもあまり売り上げが上がらなかったりします。

そのため、赤字になることも多々あります。

そういったことにならないように、路地裏にこんなお店がありますといった「のぼり」を作ったうえで、人通りの多いい道などに設置しておくといいと言われています。

その時に設置してもいい場所かどうかしっかり調べてからおくことが大事です。

いくら、お店の看板だといえども、人の敷地内に置くことは、失礼ですし、トラブルのもとになりますから、必ず確認しておきましょう。

そういったように、セールなどの大々的な広告だけでなく、自分のお店自体をアピールするためにも、「のぼり」というのは活躍してきています。

皆さんも1度作ってみてはいかがですか。